超音波測定
超音波検査
超音波検査は腹部等の診断でよく使われる器械ですが、当院ではこの検査装置を用いて整形外科分野の診断を行っています。超音波を体表からあて体の組織を通じて反射してくる情報を解析して体の臓器の形状、変化、異常、動き等を調べる検査です。
検査の対象となる靭帯損傷、肩・肘痛、スポーツ障害、腫瘤などの、より細やかな観察、診断を行います。
検査方法
検査は検査対象部位にゼリーをぬり、超音波発信器を軽く押し当て検査を行います。
動画での撮影が可能で、損傷部をモニターに映し患者様と一緒にモニターを見ながら診断することができます。
検査による痛みはなく身体にあたえる影響がないため、妊婦の方でも安心して何度でも検査を受けられます。
超音波検査はレントゲンで診断が難しい筋肉・腱の繊維の断裂、出血の有無、関節軟骨・骨端軟骨の不整像を確認することができ、従来の触診技術やレントゲン検査と組み合わせることで、より正確に、スピーディーな診断が可能です。
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- 日時:08:07