動脈硬化測定

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(上記以外の方3,500円)

血管年齢って意識したことがありますか?

肌年齢や骨年齢のように、血管にも実年齢と同じとは限らない血管年齢というものがあります。
血管年齢とは血管の老化度、つまり動脈硬化がどれだけ進んでいるかを表すものです。動脈硬化は進行すると心筋梗塞や脳梗塞など、さまざまな疾患を引き起こします。
場合によっては実年齢が30代でも血管年齢は50代、60代という人も少なくはありません。

あなたも自分の血管年齢をチェックし、病気を防ぐ対策に心がけましょう。

血管年齢チェック

では、あなたの血管年齢を簡単にチェックしてみましょう。下の質問にあてはまる数をチェックして下さい。

□脂質異常症、又はコレステロールや中性脂肪が高いと言われたことがある
□糖尿病、又は血糖値が高いと言われたことがある
□痛風、又は高尿酸血症である
□たばこを吸う
□血圧が高い(収縮期140mmHg以上、又は拡張期90mmHg以上)
□手足がしびれたり、冷えを感じたりする
□太っている
□家族に心筋梗塞や脳卒中の人がいる
□運動不足である
□ストレスが多い
□お酒をよく飲む

いかがでしたか? チェック項目が多いほど血管の老化が進んでいると言えます。
特に40歳以上で2つ以上チェックがついた方は、一度検査をしてみることをおすすめします。

検査方法

当院では血管年齢を検査できる機器を導入しております。
この検査では、あお向けに寝た状態で両腕・両足首の血圧と脈波を測定します。時間は5分程度で、痛みもなく血圧測定と同じ感覚でできる簡単な検査です。
この検査では、次の3つが測定できます。

・動脈の硬さ
・動脈の詰りの度合い
・血管年齢

結果もすぐに出るので、その場で医師からの診断が受けられます。