シンスプリント(脛骨疲労性骨膜炎)
症状
圧痛(押すと痛い)や運動時の痛み、わずかに腫れてくる事もあります。
部位
すねの中心から少し下の内側あたりに多いようです。
なぜ痛くなるの?
筋肉が伸びたり縮んだりを繰り返すことで、骨膜に炎症を発生します。疲労骨折とよく似た症状を示しますが、骨折ではなく、骨膜に起こる障害です。陸上の中距離ランナーやテニスプレイヤーによく見られます。
東大沢整形外科内科での治療法および治療方針
- 薬物療法:外用薬(湿布薬や塗り薬)、内服薬(消炎鎮痛薬)
- 物理療法:電気治療(微弱電流・超音波)による消炎鎮痛
- 日常生活指導 :約3~4週間のランニング・ジャンプの中止指導(水泳や自転車こぎ等の足に体重がかからない運動は可能)、痛みのある部位のアイシング指導い、ヒラメ筋(ふくらはぎの筋肉)のストレッチ・足関節周囲の筋肉増強などの運動指導




