物理療法

牽引器(頸・腰)

頸・腰に牽引という力学的負荷を加えて痛みを改善します。また、筋肉を伸び縮みさせることによって生じるポンプ作用により血行を改善させ筋肉をほぐします。また神経の通り道を広げることにより神経痛も改善されます。

940治療器

さまざまな治療モードにより多種多様な部位、症状の治療が行うことができ、プロスポーツ選手も使用しています。

▷ハイボルテージ治療モード

150ボルトの高圧電気を通電させることで、身体の深部を刺激します。ピリピリ感が少ないので、痛まず安全に治療が行えます。神経症状からの強い痛みの改善やシビレなどの神経症状の改善が早期に可能になります。これはこの治療器でしか出来ないことです。

▷微弱電流治療モード(マイクロカレント)

細胞の発する生体電流とよく似た、微弱な電流を使うために、ピリピリ感じず痛くありません。また、微弱電流により細胞レベルでの治癒促進が期待できます。 ビリビリとした感じが苦手な方も安心して治療できます。

▷EMS治療モード

電気刺激により筋肉を動かしトレーニング効果を発揮します。無理な運動を行わず、寝ながら筋トレが行えるので、ケガの心配がありません。筋力低下による、腰痛・膝痛・肩痛などに効果的です。

超音波治療

超音波刺激により組織・細胞に振動を加え、1秒間に数百万回のミクロマッサージを行います。手によるマッサージよりも、効果的、且つ深部を刺激して治癒を促進します。

テクトロン

高周波(50万Hz)という、皮膚抵抗が非常に少ない電気を使うことで、身体の深部まで治療ができます。周波数・電圧がランダムに出力され、身体に慣れが出にくいのも特徴です。また、治療感が残存し長く痛みを和らげます。痛みに対する治療効果・マッサージ効果が期待できます。

マイクロタイザー

極超短波(マイクロ波)療法とは、深達性の乾性温熱療法の一種です。極超短波のエネルギーの深達度は皮膚表面から3~4㎝といわれており、これは数ある物理療法・温熱療法の中でも深達性が高いと言われています。組織の温度を上昇させることで、代謝を亢進させる作用があります。疼痛の軽減、筋スパズムの軽減、局所の循環の改善、急性期症状のない慢性疼痛疾患の患者様に有用とされています。

関連項目