帯状疱疹予防接種

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帯状疱疹とは

帯状疱疹は水痘・帯状疱疹ウイルスによって起き、皮疹や痛みを生じ、時には皮疹が治癒した後も痛みが長期間持続する(帯状疱疹後神経痛)病気です。
身体の左右どちらかにビリビリ刺すような痛みと水ぶくれを伴う赤い発疹が現れ、続いて水疱ができることが特徴です。
日本の成人の9割以上がすでにこのウイルスに感染したことがあり、体内にウイルスを持っているといわれているため、ほとんどの人が帯状疱疹になる可能性があります。
50歳代から急激に発症率が高くなり、帯状疱疹患者の約7割が50歳以上の方です。



帯状疱疹(水痘)ワクチンの接種について

帯状疱疹ワクチンは以前からあった水痘ワクチンのことです。
H28年3月18日付で厚生労働省から水痘ワクチンを帯状疱疹予防の目的で50歳以上で適応になりました。
このワクチンは帯状疱疹の発症を予防し、帯状疱疹を発症しても重症化を防ぎます。
ただし、発症を完全に予防することはできないため、日頃からの体調管理を心がけることも大切です。
ワクチンの効果は5年~10年と言われているため、再接種には5年以上の十分な間隔を空ける必要があります。



【接種費用】6,980円(税込)

【接種対象者】50歳以上の方

【接種を受けることができない人】
・明かに免疫機能に異常のある疾患を有する方
・免疫抑制をきたす治療を受けている方
・副腎皮質ステロイド剤及び免疫抑制剤などの治療を受けている方
・妊娠していることが明らかな方

関連項目