投稿日:2011年2月25日|カテゴリ:勉強会

テーマ:「骨粗鬆症性椎体骨折について」
日時:平成23年2月17日(木)
場所:東大沢整形外科内科
講師:宮本 三千男(理学療法士)
対象者:理学療法士・柔道整復師

講義内容(1)
講義内容(2)
講義内容(3)
講義内容(4)

脊椎セミナーの『骨粗鬆症性椎体骨折の診断・治療とそのピットフォール』の報告を中心に、他文献を交えて当院での活かし方を提案した。できるだけ早期の診断と治療の開始には、画像診断に頼ることではなく問診が重要となる。「起居動作で強く痛むが、起き上がってしまえば動ける」といった訴えに注意する。安静・固定期間、固定方法など統一された見解には至っていない。
運動療法の注意点としては、Vacuum cleft を誘発しない肢位を守ることを確認した。