投稿日:2011年2月25日|カテゴリ:勉強会

テーマ:「上腕骨骨幹部骨折の保存療法について~Functional braceを中心に~」
日時:平成23年2月19日(土)
場所:東大沢整形外科内科
講師:甲斐 政行(理学療法士)
対象者:全職員

講義内容(1)
講義内容(2)
講義内容(3)
講義内容(4)

上腕骨骨幹部骨折は骨折の種類にもよるが、骨癒合が得られやすい骨折とされている。
その為、ほとんどの場合に保存療法が第1選択枝とされ、Functional braceが用いられている。
Functional braceは他の固定法と異なり、装具の圧迫と上腕骨に平行に走行する筋肉の収縮が矯正力として働き、骨癒合を促す。
装具の圧迫の程度や、患者様の使用法に対する理解を把握しながらリハビリを進めていく必要があることを確認した。