投稿日:2011年5月26日|カテゴリ:勉強会

テーマ:外傷性肩関節前方脱臼後の固定について
日時:平成23年5月26日(木)
場所:東大沢整形外科内科
講師:菅原 隆左
対象者:理学療法士 柔道整復師 鍼灸師

 

講義内容(1)
講義内容(2)
講義内容(3)
講義内容(4)


外傷性肩関節前方脱臼は再脱臼率が高いといわれている、その為、脱臼後、内旋位固定と外旋位固定にした場合、予後にどう影響してくるのかを検討した。
外旋位固定は再脱臼率のリスクを低下させ,特に30歳以下の症例に有効であるとされているが。
快適な肢位ではない為、実際には装具をずらして使用してしまうケースも多く存在する。
その為、固定法の選択についても患者様に合わせて選択していく必要があると考えられる。