投稿日:2011年6月11日|カテゴリ:勉強会

テーマ:上腕骨近位端骨折における画像診断と振り子運動
日時:平成23年6月11日(木)
場所:東大沢整形外科内科
講師:菅原 隆左
対象者:理学療法士 柔道整復師 鍼灸師

 

講義内容(1)
講義内容(2)
講義内容(3)
講義内容(4)


本日は先日行なわれた関東運動器リハ研究会の報告を行なった。
1part、2part骨折においても13~17%は挙上角度が90°に満たない症例が存在し、その原因として大結節の上方転位と内反変形を重要な診断のポイントとして挙げていた。
転位のない症例においても、超早期の運動によって転位していく場合があることに 注意が必要であるとしていた。