投稿日:2011年6月23日|カテゴリ:勉強会

テーマ:腰痛予防と西良先生によるジャックナイフストレッチング理論について
日時:平成23年6月23日(木)
場所:東大沢整形外科内科
講師:菅原 隆左
対象者:理学療法士 柔道整復師 鍼灸師

 

講義内容(1)
講義内容(2)
講義内容(3)
講義内容(4)


ジャックナイフストレッチとは,拮抗筋である大腿四頭筋の収縮を伴い、ハムストリングスへの相反抑制反射を利用したストレッチのことを指す。
タイトハムが生じると、骨盤の回転が制限され、運動中における腰椎の負担は増大する。
身長が伸びる時期(小学生~中学生)は、ハムストリングスなどの筋肉が硬くなりやすく、離床において注意して評価・治療を行っていく必要がある。