投稿日:2011年6月30日|カテゴリ:勉強会

テーマ:帯状疱疹 ~早期発見・早期治療の重要性~
日時:平成23年6月30日(木)
場所:東大沢整形外科内科
講師:中山 武仁
対象者:理学療法士 柔道整復師 鍼灸師

 

講義内容(1)
講義内容(2)
講義内容(3)
講義内容(4)


帯状疱疹は、神経節に潜伏感染している水痘帯状疱疹ウイルス(varicella zoster virus:VZV)の再活性化により発症するウイルス感染症であり、近年増加傾向にある。
一般には3週間前後で治癒する予後良好な疾患であるが、帯状疱疹後神経痛(post herpetic neuralgia:PHN)や運動麻痺などの後遺症が残る場合がある。
このような後遺症を残さないためには、早期に帯状疱疹と診断し、早期から適切な治療を開始することが大切である。