投稿日:2011年7月21日|カテゴリ:勉強会

テーマ:足関節捻挫と後遺症
日時:平成23年7月21日(木)
場所:東大沢整形外科内科
講師:菅原 隆左
対象者:理学療法士 柔道整復師 鍼灸師

 

講義内容(1)
講義内容(2)
講義内容(3)
講義内容(4)


足関節捻挫は日常診療においてよく遭遇する疾患であり、基本的に予後は良いとされているが、急性期において適切な治療が行われないと、足関節の不安定性や疼痛が残存してしまう。
その為、捻挫受傷後の治療においては、疼痛の消失=治癒として捉えるではなく、
日常生活・スポーツ復帰し得るだけの、身体的機能性の向上も図っていくことが必要である。