投稿日:2011年9月13日|カテゴリ:勉強会

テーマ:「子宮頸癌予防ワクチンについて」
日時:平成23年8月31日(水)
場所:東大沢整形外科内科
提案:グラクソ・スミスクライン株式会社
対象者:東大沢整形外科内科スタッフ全員

 研修会風景①
研修会風景②
実物見本①
 研修会資料①

今回の内容は、子宮頸癌予防ワクチンについてで、院内スタッフのみんなが参加した研修会でした。
薬の概要、効能・効果・副作用について詳しく説明があり、みんなしっかりとメモを取っていました。
子宮頸癌は20~30代の女性に多く、発癌性HPVのうち主な原因となるのは、HPV16型とHPV18型です。
このワクチンはHPV16型および18型の両方に関し自然感染の10倍以上の抗体価を少なくとも8.4年間維持すると言われています。
10歳以上の女性に接種することができ、45歳までが接種推奨対象となります。
初回接種、初回接種から1ヵ月後、初回接種から6ヵ月後の3回の接種が必要となるワクチンです。
今後もこのような研修会を通してスタッフみんなの知識向上に繋げていきたいです。