投稿日:2011年10月25日|カテゴリ:勉強会

テーマ:間欠性跛行~鑑別の重要性とABIの有用性について~
日時:平成23年8月18日(木)
場所:東大沢整形外科内科
講師:菅原 隆左
対象者:理学療法士 柔道整復師 鍼灸師

 

講義内容(1)
講義内容(2)
講義内容(3)
講義内容(4)


間欠性跛行は主に腰部脊柱間狭窄症・末梢動脈疾患(PAD)により起因され生じる。
PADは生命予後不良疾患である為、早期発見による、早期治療が重要視される疾患である。
その為、両者の鑑別診断は重要であり、非侵襲的・簡易的にPADの有無の検査を行うことのできるABIは間欠性跛行の鑑別診断において有用であるといえる。