投稿日:2011年10月25日|カテゴリ:勉強会

テーマ:慢性腰痛
日時:平成23年9月8、15日(木)
場所:東大沢整形外科内科
講師:宮本 三千男
対象者:理学療法士 柔道整復師 鍼灸師

 

講義内容(1)
講義内容(2)
講義内容(3)
講義内容(4)


慢性腰痛は臨床上多く対峙するが,疼痛の緩解に難渋する事は少なくない。
このような場合、発症に直接起因する身体的問題だけでなく、精神的・心理社会的問題も考えていく必要があり、痛みに伴う身体機能の低下や痛みの遷延化を予防していく事が重要である。
本日は、運動療法を踏まえ、有田秀穂によるセロトニンの活性化による心理的アプローチ等、慢性腰痛に対する多角的治療アプローチの紹介・説明を中心とした内容の講義とした。