投稿日:2011年10月25日|カテゴリ:勉強会

テーマ:腰椎分離症の理解
日時:平成23年9月29日(木)
場所:東大沢整形外科内科
講師:甲斐 政行
対象者:理学療法士 柔道整復師 鍼灸師

 

講義内容(1)
講義内容(2)
講義内容(3)
講義内容(4)


腰椎分離症は成長期のスポーツ障害の1つであり、早期診断による早期治療が必要とされる疾患である。しかし、初期の段階では単純X線画像での鑑別は困難であり、CTやMRIが有用とされている。
分離症を見逃さない為にも、棘突起に限局した圧痛や体幹の伸展時痛などの鑑別診断や疑いのある場合は早期にCTやMRIを利用し、早期診断に努めていく事が重要である。