投稿日:2011年11月11日|カテゴリ:勉強会

 

テーマ:「骨粗鬆症治療剤について」
日時:平成23年11月2日(水)
場所:東大沢整形外科内科
提案:ファイザー株式会社
対象者:東大沢整形外科内科スタッフ全員

 研修会風景①
研修会風景②
実物見本①
 研修会資料①

内容は、骨粗鬆症治療剤についてで、院内スタッフのみんなが参加した研修会でした。
現在、80歳代の女性の5割が骨粗鬆症と考えられており、閉経後の約2年間で骨量が急激に低下すると言われています。
その為、閉経後骨粗鬆症治療を目的に開発されたSERMです。
薬の特徴は骨折予防効果や骨密度(腰椎・大腿骨)改善などです。
当院でも新しく検査の機械が入り、より精密な検査ができるようになったので閉経後の女性の方は早めに検査を行って必要な治療を行い、骨折の予防などに繋がるようにしていけるといいなと思います。