投稿日:2012年3月9日|カテゴリ:勉強会

 

テーマ:「骨粗鬆症治療剤について」
日 時:平成24年3月7日(水)
場 所:東大沢整形外科内科
提 案:中外製薬
対象者:東大沢整形外科内科スタッフ全員

研修会風景①
研修会風景②
研修会風景③
研修会資料①

内容は、骨粗鬆症治療剤についてで、院内スタッフのみんなが参加した研修会でした。
薬の特徴は骨への作用を強化した新しい活性型ビタミンD3製剤で、カルシウム代謝異常
(腸管からのカルシウム吸収能の低下やビタミンD不足によるカルシウム濃度の調節異常)
骨代謝異常(骨形成・骨吸収のバランスが崩れた状態。破骨細胞による骨吸収が
骨芽細胞による骨形成を上回り骨代謝が異常に亢進する状態)の両方に改善する薬です。
80歳代女性の70%が骨粗鬆症と言われており、早期からの内服も勧められています。
今後も引き続き研修会を通してスタッフの知識向上に繋げていきたいです。