投稿日:2012年6月7日|カテゴリ:勉強会

 

テーマ:「骨粗鬆症の予防と治療について」
日 時:平成24年6月6日(水)
場 所:東大沢整形外科内科
提 案:帝人ファーマ株式会社
対象者:東大沢整形外科内科スタッフ全員

研修会風景①
研修会風景②
研修会資料①
研修会資料②

内容は骨粗鬆症治療剤『ボナロン点滴バッグ900μg』
についてで、院内スタッフ皆が参加した研修会でした。

経口投与の薬では飲み方や個人差によって
カルシウムの吸収にばらつきが出る事もありますが、
ボナロン点滴バッグ900μℊは血管に直接投与する為、
血中濃度のばらつきがなく、吸収率が高い事が特徴です。

また、経口剤では服用後、水以外の食べ物や他の薬を
摂ってはいけない・横になってはいけない等の制約がありましたが、
点滴による薬物治療ではそういった制約もなく、
薬の自己管理が難しい場合や施設・在宅の患者さまに多く用いられているようです。

今後も引き続き、研修会を通してスタッフの知識向上に繋げていきたいと思います。