投稿日:2017年2月14日|カテゴリ:勉強会, 勉強会・院外活動

日時:平成29年1月14日

担当:内田 慎之介

対象者:医師、理学療法士、柔道整復師、鍼灸師

     

アキレス腱断裂の治療はギプス固定後、足関節の運動を制御する装具を着用しリハビリを

進めていく。この装具は断裂部位の癒合状態により足関節の可動範囲を調節していくが、

この際、腱の滑走性、アキレス腱長・緊張具合により装具を調節することが臨床上重要である。

本日はその際の評価方法と足関節自然下垂角が調整の指標になることを紹介、再確認した。