投稿日:2017年6月15日|カテゴリ:勉強会, 勉強会・院外活動

日時:平成29年6月10日(土)

担当:内田 慎之介

対象者:医師、理学療法士、柔道整復師、鍼灸師

             

前期高齢者の多い地域において「膝痛」は診療の中でよく遭遇する主訴のひとつであり、

その中に潜む、変性半月板障害は臨床上注意が必要である。

変性半月板障害の中で後角損傷では特発性骨壊死症のリスクファクターにもなる。

そのため、有痛性のエピソードがあり、膝窩部痛を訴える中高年の女性の経過には

注意が必要と警鐘を鳴らした