投稿日:2017年9月14日|カテゴリ:勉強会, 勉強会・院外活動

日時:平成29年9月9日(土)

担当:大日方 美寛

対象者:医師,理学療法士,柔道整復師,鍼灸師

           

特発性側弯症とは、側弯症の中でも約80%を占める病態であり、思春期(11~18歳)の女子に

最も多く、骨成熟度合いで進行のスピードが異なる。骨の成熟度は ①Y軟骨 ②Risser sign を

目安にする。保存療法での経過観察が一般的であるが、cobb角の程度によって手術に至る場合

もあり、25~45°は装具療法、cobb50°~は手術療法となることが多い。