股関節障害へのアプローチ

日時  : 平成30年5月12日

発表者 : 目時 匠

対象者 : 医師、理学療法士、柔道整復師、鍼灸師

     

     

変形性股関節症やFAIなどの股関節周辺疼痛に対して機能解剖学的に捉え、

理学療法士として組織別にどのように対処していくべきか評価・治療法の一例を紹介した。

筋肉に対しては筋ポンプ作用を利用して筋内発痛物質の排除を行い、関節包や靭帯組織に

対しては関節包が最も弛緩した肢位を意識して治療していくことが治療上有用となる。