見逃されやすい仙腸関節障害

日時:平成30年7月14日

発表者:菅原 隆左

対象者:医師、理学療法士、柔道整復師、鍼灸師

     

 

     

仙腸関節障害が見逃されやすい背景には“特異的な画像所見がない”ということが大きい要因で

あるといわれている。そのため、臨床においては正確な理学療法評価が求められる。

本勉強会では診断における評価のポイントと、混同されやすい腰椎疾患・大腿神経障害との鑑別に

ついてまとめ、報告させていただいた。