腰椎すべり症

日時 : 平成30年 9月 22日(土)

担当 : 宗方 美季

対象者 : 医師,理学療法士,柔道整復師,鍼灸師

     

       

     

腰椎すべり症は臨床で高頻度に見られる病態である。今回は、腰椎の疲労骨折が偽関節となり起こる

分離すべり症と、椎間板や椎間関節の変性による変性すべり症について、病態と進行リスク因子に

ついてまとめた。すべり症が進行しても症状増悪との関連は少ないとの報告もあるので、

すべりによる症状かの評価をしっかり行うことが大切である。