肩関節障害へのアプローチ

日時 :平成30年 9月 8日(土)

担当 :目時 匠

対象者 :医師,理学療法士,柔道整復師,鍼灸師

     

     

肩関節は軟部組織結合が高い。その為、組織間での癒着などにより拘縮が起きやすいとされている。

勉強会では機能解剖学に基づいた理学療法評価から筋肉の伸張肢位や弾性変化についてまとめた。

また、エコー動画を用いて正常肩と拘縮肩を比較しながら肩関節内部での現象を紹介した。