小児の足関節外側靭帯損傷

日時 : 平成31年3月23日(土)

担当 : 菅原 隆左

対象者 : 医師、理学療法士、柔道整復師、鍼灸師

     

     

 

小児の靭帯損傷の特徴として靭帯付着部の脆弱性があげられる。そのため、13歳前での足

関節外側靭帯損傷においては軟骨を含む裂離骨折の発生率が高い。しかしながら、この時期

は骨化が不十分で単純X線像で発見することは容易ではないため、適宜エコーの評価や単

純X線像では内旋斜位像も評価することが必要である。