アキレス腱断裂の保存療法-エコー所見と機能的予後の再考-

日時:平成31年4月27日

担当:内田慎之介

対象者:医師,理学療法士,柔道整復師,鍼灸師

     

     

アキレス腱断裂の保存療法とエコー画像での予後予測を海外の報告と照らし合わせながら行った。

来院時のエコー所見として断端間に高エコーが介在するタイプ、サンドクロックタイプでは

機能的予後が不良になるような可能性が示唆された。

しかしながらどの症例もADLには支障ないレベルには到達した。初回のエコー所見には注意が必要と再認識を行いました。