手指の骨折

日時:令和2年2月22日(土)
担当者:宗方 美季
対象者:医師,理学療法士,柔道整復師,鍼灸師

           

手指の骨折に対して指の解剖、拘縮テスト、癒着部位のストレッチの仕方を紹介した。
手指を骨折すると、屈曲制限の残存症例を多くみる。屈曲制限の要因として、指伸展機構がある。
また筋肉由来の制限か、関節由来の制限かを判断する基準として手内筋拘縮テストが活用できる。
指は筋肉や靭帯など細かい解剖を知って介入することで、拘縮の改善のアプローチが可能となる。