変形性膝関節症の再生医療の今

日時:令和2年3月28日(土)
担当者:菅原 隆左
対象者:医師,理学療法士,柔道整復師,鍼灸師

           

再生医療と聞くと軟骨の再生が想起されるが、現状は進行を遅らせる手段の1つとして、
既存の治療での反応が乏しい方や早期のスポーツ復帰を望まれる方が推奨されている。
本日は一般の方でも治療することのできる、脂肪から採取した幹細胞を培養し、膝関節に注入する
ASC治療と血液を利用するPRP療法について紹介する内容とした。