投稿日:2009年8月28日|カテゴリ:勉強会

テーマ : 「急性期疾患の鍼灸治療」
日時 : 平成21年8月27日(木)
場所 : 東大沢整形外科内科
講師 : 栁橋 正幸先生(東大沢整形外科内科鍼灸課課長)
対象者 : 鍼灸師

講義風景 (主な急性期の疾患説明)
実技風景(足関節捻挫治療)パルス通電
実技風景(足関節捻挫治療)MCR
実技風景(足関節捻挫治療)TENS

講義内容は、急性期疾患でよく来院される疾患として、ぎっくり腰、寝違え、足関節捻挫をあげ、治療計画、取穴をそれぞれの疾患別に説明されました。
実技では、急性期の足関節捻挫を中心に、熱感・腫脹がある場合は、周りからハリを打って行き、ある程度治まってきたら、患部を中心にハリを打ち変えていく。また痛みのどあいによって、刺激量を変えていた。
これからも疾患別に取穴の取り方、大まかな治療計画を立てられるように頑張っていきたい。