投稿日:2011年2月17日|カテゴリ:勉強会

テーマ:「発育期の野球肩・野球肘について」
日時:平成23年1月20日(木)
場所:東大沢整形外科内科
講師:宮本 三千男(理学療法士)
対象者:理学療法士・柔道整復師

講義内容(1)
講義内容(2)
講義内容(3)
講義内容(4)

発育期のスポーツ活動では、構造的に脆弱な骨・軟骨にストレスが集中し障害を引き起こします。
投球肩・肘においても同様で、その対処を誤ると後遺障害によりプレー継続に支障を来たします。
内側型野球肘では急性か慢性化か?、外側型(離断性骨軟骨炎)では早期に発見できるか否か!が重要なポイントで、治療方針がかなり異なってきます。
パラ・メディカルも診断学的な内容をおさえて、リハビリテーションに携わることが大切です。